受験期を支えた森永製菓の「inゼリー エネルギー ブドウ糖」頑張る学生の「ここ一番」を応援したい

Sponsored by 森永製菓

2025/03/31

冬の受験シーズンが近づくと、書店の参考書コーナーだけでなく、コンビニエンスストアやドラッグストアの一角にも「受験生応援」の文字が並びます。なかでもひときわ注目を集めるのが、森永製菓の「inゼリー エネルギー ブドウ糖」。口コミやSNSを通じて話題になり、頑張る受験生を後押しする「お守り」としてブームになっているようです。間もなく新学期。これから勉強を頑張る受験生に向けて、火付け役となった森永製菓健康マーケティング部の椎原悠太さんと、「inゼリー」と一緒に受験生活を切り抜けた3人の大学生の「先輩」たちに話を聞きました。

7万超の「いいね!」 受験生に広がる「ブドウ糖」

2023年の1月のこと。大学入学共通テストを終えた受験生が、Xにブドウ糖の「inゼリー」について投稿し、大きな話題になったことがありました。

この投稿が引き金となって、Xやインスタグラムでは森永製菓の「inゼリー エネルギー ブドウ糖」を片手に勉強に励む様子を投稿する受験生が次々に現れました。なかには「受験に勝つ」と「inゼリー」をかけて、お守りのように「Winゼリー」と加工したパッケージを披露する投稿もあり、大きな盛り上がりを見せました。なかには7万を超える「いいね!」がつく投稿もありました。

受験直前期だったこともあり、塾や予備校だけではなく、受験会場近くのコンビニなど各地で「inゼリー」は品薄になりました。受験生の「ブドウ糖」ブームは現在も続いており、「inゼリー エネルギー ブドウ糖」の売り上げは2024年3月から今年2月までの1年間で前年同期間比120%超(※)という「驚異的な数字」(椎原さん)を記録しました。

(※インテージSRI+:全国:全業態:推計販売規模〈金額〉 )

気軽に飲める「考えるためのエネルギー」

そもそも「inゼリー」シリーズは、「おいしく摂取しやすい栄養補助食品」として1994年に誕生しました。「10秒チャージ」というキャッチコピーが評価され、いつでもどこでも、短い時間でおいしく小腹を満たせる商品として長く支持されてきました。

シリーズの商品開発や企画を担当してきた椎原さん自身も、部活動を通じてスポーツに打ち込んでいた学生時代からの愛飲者でした。そして「inゼリー エネルギー ブドウ糖」の価値を広める取り組みに力を入れてきました。

「inゼリー エネルギー ブドウ糖」は2019年3月に発売した商品です。それまでの「inゼリー エネルギー」は、スポーツの前後や忙しいときなど体を動かす「動的なシーン」に合わせて飲んでもらうことを考えた商品でしたが、「inゼリー エネルギー ブドウ糖」は、頭を使って働くことや、机に向かっていて食事がとりづらいような「静かなシーン」で必要な栄養をしっかり補給してもらうことを想定し、「考えるためのエネルギー補給!」をアピールしました。椎原さんは、「勉強や仕事など、考えるときにもエネルギーは必要である、という発想からブドウ糖に着目しました」と振り返っています。

椎原さんたちは、当初から受験生をはじめ、勉強を頑張る学生をターゲットに考えていたそうです。大手予備校や10代に人気があるユーチューバーとタッグを組み、「受験生活のお供」というイメージが浸透するよう商品の魅力のアピールに力を入れてきました。その後、コロナ禍の影響でリモートワークや「リスキリング」など社会人の間でも勉強がブームになったことも、「好調な販売を後押しとなったのでは」と、椎原さんは振り返っています。

気軽に片手で飲める商品設計も、「inゼリー エネルギー ブドウ糖」の評価につながっているようです。ペンを持ったりパソコンに向き合ったりしている最中も手が汚れる心配がなく、キャップをしめられるので、一気に飲む必要もありません。机に向き合って頑張る人の集中力を妨げない「ながら消費」が可能な点も、「お守り」がわりとして評価されている理由と言えそうです。

苦しかった受験生活 私の「頑張る」を支えた「inゼリー」

左から寺田花菜さん、西岡由美子さん、平岡友芽花さん

では、大学生のみなさんは、大変だった受験生のときに、どのように「inゼリー エネルギー ブドウ糖」を口にしていたのでしょうか。寺田花菜さん(立教大1年)と西岡由美子さん(慶応義塾大1年)、平岡友芽花さん(神田外語大1年)の3人に話を聞きました(学年は2025年3月の取材時)。

寺田さん

陸上部員だった寺田さんは、以前から部活の前後に「inゼリー エネルギー」を飲んでいました。高3の夏休みの夏期講習中、塾の近くのコンビニに「inゼリー エネルギー ブドウ糖」があるのを目にしたとき、これから勉強を頑張りたい自分にピッタリだと感じたそうです。「飲み慣れていた商品という安心感もありました。模試の前日など特に集中して勉強したいときにパパっと飲めるので気に入っていました」と話す寺田さん。飲んでいるときの方が勉強の進みがよいようにも思えたので、母親に頼んでまとめ買いをしてもらい、常にストックしていたそうです。

平岡さん(左)と西岡さん(右)

平岡さんにとっては、「お守り」でもありました。「もともと緊張しやすく、落ち込むことも多いので、受験生であることにナーバスになっていた」と振り返る平岡さんは、3年生の夏ごろから「inゼリー エネルギー ブドウ糖」を飲むようになりました。仲良しの友人2人が秋には先に推薦合格を決め、取り残された孤独感から気落ちすることも多くなりました。SNSもやめて「勉強に集中しなきゃ」と頑張っていたときに、いつの間にか「inゼリー エネルギー ブドウ糖」は、いつも手元に置いておきたい「お守り」のような存在になっていました。

そして試験当日。お昼休みにお弁当袋を開けたら、中に「inゼリー エネルギー ブドウ糖」も入っていて、パッケージに母親と祖母が「頑張って」と応援メッセージを書き込んでくれていたそうです。「予想外のサプライズに驚きましたが、午後からの試験にも全力で挑むことができました」

西岡さんはもともとラムネ味が好みで、ブドウ糖が含まれている粒タイプのラムネで勉強中の気分転換をしていたそうです。「SNSを通じて受験生の間で人気だと知り、ごほうびの「おやつ」として口にするようになりました」。「inゼリー エネルギー ブドウ糖」を知ったのもSNSでした。手を汚さず手軽に口にできると思い、切り替えました。集中して勉強できた後に少しずつ口にしながらキャップを閉め、だいたい3回に分けて1日で1個を飲みきったそうです。「息抜きで口にすると勉強しなきゃというモチベーションが高まるようになりました。飲んでいる最中には、『私、今日もよく頑張ったな!』と自分で自分をほめているような満足感もありました」

◆受験生を「笑顔」に 頑張る人の「あと一歩」を支えたい

「inゼリー エネルギー ブドウ糖」が多くの受験生の「相棒」となり、その高評価がSNSを通じて拡散されていく様子を見て、椎原さんは「開発当初の願いが実を結んでいる」と実感しているそうです。

そもそも「inゼリー」は、「前向きに頑張る人をサポートしたい」という森永製菓の「思い」が込められた商品です。食事だけでは不十分だったり、あるいは食事がしづらかったりする状況でも、その人が最も必要としている栄養をどう補給してもらえるかを森永製菓は考えてきました。「『inゼリー エネルギー ブドウ糖』は、森永製菓の技術力や商品力を通じて、集中したい人、考えたい人、そして頑張りたい人の支えになりたいという『願い』を込めて開発した商品です」(椎原さん)

こうした思いが身を結び、「あと一歩頑張りたい」と机に向かう受験生の間で「お守り」がわりとしてブームになっている「inゼリー エネルギー ブドウ糖」。売り上げは右肩上がりを続けているが、椎原さんは「『考えるためのエネルギー』を必要としている人は、まだまだたくさんいるはずだ」と感じているそうです。「仕事や勉強に限らず、『考えるシーン』に寄り添い、目標に向かって前に進もうとしている人が必ず口にしたいと感じてもらえる商品に育てていくのが目標です。みんなの明日や明後日が笑顔で彩られているようなものであってほしい。毎日を笑顔で過ごすことが当たり前になるように、これからも貢献していければと思っています」(椎原さん)

<詳しくはこちらへ>
https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/products/energy_budou/

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